前回記事では「デキる人のメール術」ー上司や取引先に“一発で伝わる”書き方とは?ーというタイトルで書きましたが、今回は「デキる人」シリーズ「アポの取り方」編という記事を書きたいと思います。
★選ばせる
上司や同僚、取引先等に会議等のアポイントを取る際の鉄則は「選ばせる」です。
❌なアポの取り方は、0から「いつが良いでしょうか?」と相手に提案させることです。
受け手としては、忙しいのだから(忙しくなくとも)、お願いする側がこちらに考えさせるの?とこの時点で仕事のできないヤツと思われかねません。
勿体ないです。
前回記事「デキる人のメール術」ー上司や取引先に“一発で伝わる”書き方とは?ーでも触れましたが、アポの取り方の例は以下です。
「(打合せの概要を簡潔に記載)・・・。のあとに、
つきましては、この件について打合せをお願いしたいのですが、下記日程でご都合よろしい日時を指定いただければと思います。
30分程度と思います。
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①○月○日(○)○時○○分から
②○月○日(○)▲時▲▲分から
③■月■日(■)■時■■分から
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他の日程がよろしければ2.3程度ご指定いただければと思います。」
➡相手は数字で応えられます。
まずは選ばせる、選択肢の中で合わなければ、そこで初めて代替を提案させる。
また、便利な予定調整アプリ「調整さん」や「TONTONスケジュール調節ツール「トントン」等もあり、打合せ人数が多い場合等TPOに応じて使うのもアリかと思います。
次回は「デキる人シリーズ」の【仕事の提案編】という記事を書きたいと思います。
今回もお読みいただきましてありがとうございました。


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