仕事やビジネスを進めるうえで、一人では進めることができず、どうしても人の力が必要な場合があります(往々にしてそういう場面は多いですが)。
経験上、その時のお願いの仕方として、気持ちよく「よし、手伝ってやるか」「はい喜んで」「全然OK」と思われるような言葉(キラーワード)と態度で臨むと協力してもらえる度がアップします。

相手も人間なので、力になりたい、とか、聞かれて嫌な気はしないしむしろ教えたい、
自分も逆の立場だったらこういう言われ方をしたら気持ちよく応じたい、と思えるようなお願いの仕方が大事です。
テクニックで成功の確率が上がるのであれば活用しない手はないと思います。
それでは、結論を言うと、
キラーワードは・・・
➡️
「お知恵をお貸しください」
「お力添えいただきたい」
「お知識をお貸しください」
です。
もう少し親しい中であれば
「知恵を貸してほしい」
「力を貸して欲しい」
「知識を貸して欲しい」
あとは相手との関係に応じて臨機応変に。
お願いされる人は、自分の経験からくる知恵や知識や力(考え方・推進の仕方・人脈など)を頼られており、嫌な気はしない。

そして、教えてもらった暁には、「ありがとう(ございます)!」「勉強になるわ(なります)!」「これで進めてみるわ(たいと思います!」「おかげさまでうまくいったわ(いきました)!」などと伝えると、こいつかわいいなとか、またいつでも聞きに来い、You are wellcome! となります。

あと、意外と効くのが、
「助けてください」
「助けて欲しい」
これをなかなか言えない人が多いです。
プライドなのか、恥ずかしさなのか、実は私もそのうちの一人ですが・・・。
逆に、協力から遠ざかってしまうお願いの仕方は以下。
・(当然のように/唐突に)教えてください(GiverではなくTaker 所謂クレクレ)。

・教えてもらう人の態度ではない(はぁ。そうなんですね。)。
・お礼を言わない、態度を取らない。
普段の人間関係を築いていることが前提にはありますが。
人間は誰かの役に立ちたい、助けになりたいもの。
どなたかの役に立てば、と思い書いてみました(^^)/

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